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​100 years History

100年の歴史

 

紀元前4世紀

インドでダイヤモンドの取引が始まる。地球上で最も硬い物質であるダイヤモンドは磨くことが不可能で、「アダマス」(征服できないもの)と呼ばれていた。

 

15世紀

ベルギーの宝石研磨職人ベルケムが、ダイヤモンドでダイヤモンドを磨く方法を発見、以降ダイヤモンドは輝く宝石として使用されるようになる。

 

1905年

原石重量3106カラットのカリナンダイヤモンドが発見され、オランダのアッシャー社によってカットされる。現在英国王室が所有。

 

1919年

IDEAL誕生

ベルギーの数学者マルセル・トルコフスキーが、ダイヤモンドを最も輝かせるプロポーションを計算により導き出す。このカットは、アイデアル・ラウンドブリリアントカットと呼ばれ、以降100年以上に渡り世界中で最高のカットの称号となっている。

 

1936年

原石重量726カラットのヨンカーダイヤモンドが発見され、ラザール・ キャプランによりカットされる

 
 
 
 
 
 
 
 

1960年

日本でダイヤモンドの輸入が自由化される。

1972年

IDEAL日本初上陸。日本でIDEALの販売がスタート。

1991年

IDEALを生み出したベルギーの名門、トルコフスキー家の6代目当主、ガビ・トルコフスキーにより、世界最高品質で最大のダイヤモンド『センテナリー』(273.85ct D Flawless)、世界最大の研磨済みダイヤモンド『ゴールデン・ジュビリ』(545.65ct)が誕生。

1994年

イスラエル、Sarine社の最新テクノロジーにより、ダイヤモンドのカット品質検査が全自動になり、詳細なチェックが可能に。IDEALはSarine社のシステムをいち早く採用、品質はより洗練されたものへと進化。

2006年

アメリカGIAのカットグレード基準が日本へ導入される。

2008年

トリプルエクセレント、ハート&キューピッドが市場で一般化。IDEALはロングスター(内反り)の伝統的なフェイスを守りつつ、高い技術力によりトリプルエクセレント、ハート&キューピッドとロングスターの両立を実現。

2017年

Sarine社により、ダイヤモンドの輝きを科学的に測定する技術『Sarine Light』が誕生。世界スタンダードのダイヤモンド評価基準に。全てのIDEALは最高グレードのUltimate3を獲得。

2019年

誕生から100年を迎え、IDEALは今なお輝きを増す最高峰の称号を持つダイヤモンドとして進化を続ける。